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ルイガノTR-1のタイヤ交換をDIYで!

 さて、思い立ったら早目に行動したくなる性分でして、タイヤを交換しちゃいます。良くある35Cのタイヤを28Cにしてしまうやつです。
 これはタイヤの太さの単位で、細くすることで抵抗を少なくして、かるーいぺダリングで気持ち良く自転車を走らせようとするもの。
 東京にいるので、いろいろと準備しなくてはなりませんね。
 でも、この時代ネットで全部買えちゃうんです。これはすごい!
 しかも、自転車という分野は口コミが外れていないので参考になるから、良いものを買えちゃうんです。


1.用意するもの

 道具としては、まず空気入れ、そしてタイヤレバー。基本的にはこれだけで良いですね。今のクロスバイクのタイヤはクイックリリースなので、タイヤを自転車から外すのに工具いらない。昔はモンキースパナ二つで左右を同時にグリグリと回したなぁ。

 タイヤレバーは、札幌に帰省した時に持ってきた。でも、空気入れは持ってこれないので買うしかない。
 空気入れの購入で気をつけないとならないのが、仏式・英式の違い。ルイガノTR-1は英式のバルブ。
 タイヤを28Cにするので、チューブも28C対応に変更。ついでに、英式ではなく仏式のバルブのチューブにしたほうが、空気圧管理ができるので便利。
 このプランにすると、空気入れは仏式対応のものを購入すべし。
 それから、もともと英式バルブのホイールに仏式バルブを使うとなると、バルブの太さが違うのでスペーサーも必要となるので要注意。

 さて、私が買いそろえなければならないのは、次の品。
・携帯用空気入れ
・28Cのタイヤ2つ
・28C用の仏式バルブのチューブ2つ
・バルブ穴スペーサー

 これをすべてAmazonで購入。次の商品です。

 

 


2.タイヤ交換作業

 写真のような感じですぐに配送される。タイヤは丸まんまで配送される。
 
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 まずは、ブレーキ。スポーツタイプの自転車に多いVブレーキ。噛み合っている部分を手でひょいと外す。この辺は感覚的には知恵の輪なので、動かしているうちに外れる。

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 タイヤを外す。クイックリリースなので、すぐに外れる。

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 バルブから空気を抜く。上のネジをゆっくりと回し、虫ゴムがぶっ飛ばないように慎重に空気を抜く。

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 ホイールからタイヤを外す。写真のようにタイヤレバーをかけて、指で隙間をホイールに沿って広げるイメージで。少しコツがいる作業。

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 タイヤのないホイール

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 チューブを取り付ける前に、ほんの少し空気を入れておく。

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 タイヤをホイールに取り付ける。タイヤの片方のビートをホイールの溝に入れ、チューブを入れる準備をする。(写真を写すの忘れた)

 チューブを納める。まずは、バルブの部分を通し、ねじれないように納める。さっき最初にチューブに空気を入れた理由は、この時にチューブがねじれることを防ぐため。

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 スペーサーはバルブにつけるが、この時点では上のほうにつけておく。(根元まではつけない)

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 もう片方のビートをホイールに納めるけど、この時にチューブをホイールのリムとタイヤのビートの間に挟まらないように注意しながら入れる。(完全にタイヤの中に納めるというイメージ)
 最もコツがいるのが、最後にビートを納めきる時。タイヤのビートの円(内径)はホイールのリムの円よりも確実に小さい。ということは、結構な力を入れて、ゴムであるタイヤを指の腹を使いなんとか広げて納めるしかない。
 このパナレーサーというタイヤは、結構カタイのかなりの力を必要とする。女性では難しい場合もある。(コツを覚えればできるかも)
 ということで、ここも必死だったので写真に撮るのを忘れた。

 うまくできたら、左右のリムの隙間を確認して、リムとビートの間にチューブが挟まっていないか確認する。挟まったまま空気を入れると確実にものすごい爆音とともにチューブが破裂する。(昔破裂させた経験あり)

 バルブの部分のチューブがリムに噛んでいる可能性があるので、注意深くバルブを押し込んで戻すというようにして、チューブがタイヤの中に納まるようにする。これもコツがいる。

 そして、空気を少しずつ入れて、タイヤをもみもみしながら、タイヤがホイールとバランス良く取り着くように注意深く見るのと同時に、チューブを噛んでいる部分がないか確認する。場合によっては少し空気を抜き、もみもみをするということを繰り返す。
 ということで、ここも必死だったので写真に撮るのを忘れた。
 
 そして、写真はもう完成している前輪のタイヤ。(あまり参考にならなかったかも)

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 ご覧のように、後ろタイヤとの比較。幅が35㎜から28㎜に。7㎜の違いだが、こうして見ると結構違う。

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 さて、全く同じように後ろタイヤの作業も。なお、タイヤを外す時は変速機でチェーンの位置を一番外側の小さい円のところにしておくこと。

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 写真は、突然に完成写真(笑)。
タイヤ交換前と比較してどうでしょう?速そうな自転車に見えるでしょうか。

(旧)
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(新)
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(旧)
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(新)
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 もし、タイヤ交換を自分でやってみたい方はご参考に。
 初心者の方は、経験のある人に手伝ってもらったほうが良いと思います。
 最初の頃はネットなんかなかったし、無謀にもタイヤ交換の仕方も良く分からず試行錯誤で挑戦したうえ、結局チューブを破裂させてしまうという苦い経験が。。。私は、これで3回目の交換ということでビギナーを卒業してもいいだろうか(笑)。



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2013-06-30(Sun)
 

足立区までポタ

 6月9日。快晴。最高気温が28℃近くまで上昇。
 ルイガノで初のポタリング。都内23区で未踏の地は足立区。
 西新井大師という名称に目が止まり、本厄であるのでお参りに行くことにする。
 あとは、舎人公園(とねりこうえん)という自然あふれる公園がある。マップファンで検索すると前回に行った日暮里まで行く道と重なるので、ここは、少し遠回りになるが王子のほうから行くことにする。全行程38㎞。




1.ついに足立区で23区制覇

 写真も急に足立区から始まることになる。
 実は、i Podでマップファンのナビを準備していたけど、埼玉県川口市に行ったブログにもあるように、途中の飛鳥山公園までは同じルートだから、記憶を辿り自転車を走らせていたところ。
 勘の良い方は分かったかもしれないが、上記のルートラボの地図では、かなり遠回りしながら荒川を渡っている地図になっていると思う。
 ただ単に道を間違えたということです。
 池袋のあたりから本当は明治通りを走らなければならなかったのに、間違って春日通りを走ってしまったよう。途中気がついたのが環七あたりだったので、環七からあわてて、荒川方面に方向を変えたので、写真は、環七から入った足立区の写真となっている。

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 そして荒川の写真。本来はもっと下流の橋を走るはずが、鹿浜橋(しかはまばし)を通ることに。だいぶ遠回りとなったが、やはり、自転車が以前とは違うので、そんなに大きなロスになったような気はしなかった。

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2.西新井大師

 環七から左側に入ったところに西新井大師がある。(マップファンのナビをみないと入口を見逃すところだった)

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 関東厄除け三大師に数えられるとのこと。その昔、弘法大師(空海)が教えを広めるために関東を巡り歩いていた折、この地に立ち寄り、病に苦しむ村人を救おうと21日間の祈祷を行った。すると、枯れ井戸から新しい水が湧き、それを人々に与えたところ、たちまち平癒したという故事から、厄災消除の霊場として知られるように。
 本厄にはぴったりの場所。

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3.かどや

 なんとも歴史のありそうな食堂。創業は大正時代だとか。テーブルとイスが、我が故郷の富良野にあった「三日月食堂」と同じような雰囲気。とても懐かしく感じる。

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 カレー大好き芸人としては、カレーメニューを注文。でもカレーライスはなく、カレーラーメンかカレーうどん。基本は甘味どころのよう。

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 ウェイトレスさんは腰の大きく曲がったおばあちゃんで、カレーうどんを注文。ごく普通のカレーうどんだが店の雰囲気が大きな隠し味となってとても美味しかった。

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 マギー司郎さん、きたろうさんなどの有名人のサイン色紙も飾られている。

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4.舎人公園

 到着した瞬間、札幌でいう川下公園にすごく似ていると思った。入口からずっと人工の水の流れがあって、そこで子供たちが水浸しになって遊んでいる光景は全く同じ。
 ただ、日暮里・舎人ライナーという交通機関で駅の目の前にあるという好条件は、札幌にはない。

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 これはなんとソリですね。人工芝をソリですべっています。小さな子供が楽しそうにすべっています。
 札幌のモエレ沼公園では、冬にモエレ山という標高62mの人工の山をソリですべることができる。これは想像を超えて長い距離をすべるので、かなりスリルがあります。なんだか、札幌の公園と比較してしまいますね。ちなみに、モエレ沼公園にはモエレビーチという人工の海?そして、海の噴水という25mの高さまで噴き出す豪快な噴水もあります。

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 天気も良く穏やかな雰囲気で、自転車の写真をとったところ。これは、当分の間、ブログのプロフィール画像にする予定。

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 帰りは、日暮里方面のルートで。そしてまた荒川だが、荒川と隅田川がとても短い間隔で渡ることになる。写真は扇大橋からの下流。

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 そして隅田川。写真の上に見えるのは、日暮里・舎人ライナーの高架。

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 やはり、通常のクロスバイクはとても楽ちん。今度はもう少し距離を走ってみようと思う。




2013-06-25(Tue)
 

ルイガノ TR-1

 ここで、突然のタイミングで、愛車が変更となります。
 同僚が、ルイガノ→GIANT ESCAPE R2X購入ということで、ルイガノをもらえることになったのです。
これまでのヴァクセンは、別の同僚の元へ行くことになりました。

 あっという間の出会いと別れでしたが、3×8の24段変速、700Cのタイヤということで、これまでよりもさらに行動範囲が広がりそうで、少しワクワクしています。

 さて、今後共にする自転車は、ルイガノのTR-1 470mm トマトレッドというオレンジに近いレッドです。ステムの角度の調節が可能となっており、サドルはサスペンション付です。

 フレームサイズが470mmなので、身長170cmの私にはジャストの大きさ。
早速クイックルワイパーのシートで、きれいに拭いていった結果が次の写真です。

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 今までが20インチのタイヤだったので、700Cのタイヤは大きく見えますね。
 ステムの角度は限りなく平行に。

 ライトは、Y’s Roadでワゴンセールの中から購入。通常1,980円のところ、1,386円で売っていました。車体よりもオレンジオレンジなライトなので、少し目立ってしまうけど、取り付け位置を控えめな位置にしたので、これはこれで良し。

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 スマホホルダーも定位置に装着。

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 タイヤ幅が35mmなので少し太いかな。しかもセミスリックみたいな形状になっている。
 帰省していない土日は暇な時間もあるので、ここは今後思い切って取り替える予定。

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2013-06-22(Sat)
 

葛西臨海公園へ海を触りに

 まだ乗り入れていない区は江戸川区と足立区。5月26日は天気も良く、気温も26℃。海に触りたくなったので、江戸川区の葛西臨海公園に行くことにした。
 晴海通りを海目指して一直線。湾岸線の下をずっとディズニーランドに向かって走ると葛西臨海公園がある。往復で34㎞。




1.有楽町のガード下

 カレーうどんを食べた。店の名は慶屋。なんとも味のあるお店で、ご飯はうどんを食べ終わった後に汁に入れて食べる。心地良い風に吹かれて食べるカレーうどんは美味しかった。

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2.歌舞伎座

 平成25年4月にオープンした新しい歌舞伎座。たくさんのご婦人方がガラケーで写真を撮っていた。

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 5階以上はオフィスビルになっているとのこと。「歌舞伎座タワー」という。

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3.勝鬨橋

 ちょうど1年前くらいに、お台場に行った記事でも紹介しているが、その時も勝鬨橋を通っている。詳しくはその時のブログに書いてあるが、今回はi podで撮影しているので、綺麗な景色の写真になっていると思う。

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 勝鬨橋からわずかに進むと、偶然にもロンドンバスと出会った。晴海ストリートライフ号と呼ばれているようで、2013年4月27日(土)〜2013年7月28(日)まで 土・日・祝日限定で、有楽町→銀座→築地→勝どき→晴海と走っているとのこと。

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4.晴海大橋

 晴海大橋からららぽーと豊洲方面。それにしても綺麗な景色である。遠くにスカイツリーが見える。

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 有明くらいから左折し、ひたすら道なりに走るが、なかなか先が見えない。数台のロードバイクやクロスバイクに追い越されながらも必死に走り続けることになる。


5.荒川河口橋

 荒川が東京湾に流れる河口となる場所。長さが840mもある。高さは、都内の橋では東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジの次に3番目に高いとのこと。1番・2番は自転車では通れないので、自転車で通ることのできる橋としては1番高い。ということは、今までで一番高い橋を自転車で走ったという記念すべき日である。
 さっきとは違うスカイツリーが遠くに見える。それにしても荒川の河口は壮大で圧倒される。

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6.葛西臨海公園

 日本最大の観覧車がシンボルとなっている。地上117mとのこと。規模がずば抜けています。
 心和む花畑。バーベキュー広場や、水族館もある。

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 いよいよ念願の海を触る。ここは干潟になっていて潮干狩りができるよう。

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 対岸に東京ゲートブリッジと羽田に着陸しようとする飛行機。

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 左の対岸は東京ディズニーランド!

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 江戸川区にくることが目的だったとはいえ、あとほんの少し走れば千葉県だったことを考えると、ディズニーランドまで行けば良かったと思ったり。


  

2013-06-18(Tue)
 
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