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Deuter Trans Alpine 25(ドイタートランスアルパイン25)

 これまでに、帰省のために使用していたバックパック(リュック)の内側の防水加工が、経年劣化でボロボロになってきた。学生時代から使用していた「THE NORTH FACE Yavapay」の黒のバックパックだが、さすがに20年近くの使用には限界がきたようだ。しかし、この長年、キャンプや旅行、帰省で大活躍。本格アウトドア製品の品質の高さにあらためて驚いた。

 新しいバックパックを買おう。早速ネットで調べると、ドイターというメーカーに目が止まる。よく見るデザイン。

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 ドイターとはどのような会社か。ドイターは1898年にドイツで創業されている。1953年のヘルマン・ブールによるヒマラヤ・ナンガパルパット峰への単独・無酸素登頂時にバックパックの提供を行ったことで、その性能の高さを実証させたらしい。特に登山者向けのバックパックにおいては高い信頼性があるとのこと。

 ドイツ製という響きが、所有欲を湧き立たせる。さらに、トランスアルパインという、マウンテンバイクツアー用に設計されたモデル。これはいっきに第一候補だ。なお、Trans Alpine(トランスアルパイン)とは、「アルプス越え」という意味。
 
 Amazon(アマゾン)で検索に検索。他に、mont-bell(モンベル)や、これまでお世話になったTHE NORTH FACE(ザ ノース フェース)も候補となったが、やはり、自転車用というキーワードは強力。もう、ドイターで頭がいっぱいになった。
 で、これは、自転車のブログに載せることができるなと。ジャンルはカスタマイズでいいかな。(てきとうすぎ 

 さて、Amazonで検索しても、なかなか良いものが見つからない。30ℓなら選べそうな色があるが、大きすぎるような気がする。25 ℓがちょうど良いと思うが、Amazonの出品で良い色がみつからない。やはり人気商品なのか、Amazonの出品でなければあるけど。

 前も行ったが、ららぽーと豊洲にゼビオスポーツがあり、そこに見に行くことにする。ドイター、パタゴニア、グレゴリーをはじめ、ノースフェース、コロンビア、ミレー、特にコールマンは安い。でも、ドイターのトランスアルパインはない。1Fの東急ハンズにも行くも同様。

 さらにネットで検索。すると、木場のイトーヨーカドーの中にあるヒマラヤでたくさんドイターがあるというのをヤフー知恵袋で見つけた。早速、地下鉄を乗り継いで行ってみる。
 なんと、本当にたくさんのバックパックがあり、ドイターも主要なタイプがほとんどあった。トランスアルパインも25 ℓと30ℓを比較でき、想像通り30ℓは大きかった。

 次に、ドイターのスパイダー30も比較に鏡で見る。しかし、初志貫徹。やっぱり、トランスアルパイン25だ。色は、オレンジがいい。娘・息子両方で使用できるに違いない。レジに向かう。

 早速、新旧並べての比較。おっと、ノースフェースの方が大きくみえ、30 ℓ以上はあったんだね。
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 やっぱり、色が良い。ちなみに中央のベルトはヘルメットホルダー。僕は、こういった多機能のゴチャゴチャ具合が好み。
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 裏面。これは、ドイターエアストライブシステムと呼ばれる、伝統の背中の熱気を排出するシステム。背中にべったり付かないよう立体的になっている。ヒップベルトでしっかり体に固定。左右の揺れも抑えるようになっている。自転車だけでなく、バイク乗りにもおすすめですね。
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 メインの収納口。中にポケットが二つ。1泊2日くらいは余裕。
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 フロントのトップのポケット。ここには財布や家のカギ、搭乗券をしまい、常に取り出しやすい状態に。メッシュポケットが2つとチャックが1つ。使い勝手は良さそう。
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 フロントのボトムのポケット。昔はこんなポケットはなかった。ここは、常に出し入れをする防寒着をしまう。長袖4~5枚は余裕でしまうことができそう。なお、内側にチャックがあって、メイン収納と繋がるようになっている。
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これは、内蔵されたレインカバー。雨が降ったら、このカバーですっぽり覆うことができる。すげー。
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 そのほか、サイドにマップポケットがあったり、ヒップベルトにもメッシュのポケットがあったり。H2O(エイチツーオー。水だ。)システムを装備しており、別売のチューブ式水筒で、水分補給ができる仕組みも(まぁ、使わないけど)。

 ほんと、20年振りくらいに買い替えたもんだから、使うのが楽しみである。今後、20年となると娘は30歳、息子は26歳。それほど愛着を持って家族で使いたいものだ。

  

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2012-08-27(Mon)
 

超おすすめロードバイクのレンタル

 以前にスカイツリーに行った時のBOOSTER CAFÉを発見した記事をこのブログに掲載中である。SCOTTのロードバイクのレンタルができる!前日に光が丘公園に行ったにもかかわらず、はやる気持ちをおさえられずに、足は地下鉄へ。
 地下鉄で押上まで行く。さて目的地はどこに行こうか。亀有・柴又あたりが丁度良いのでは。水戸街道を走るルートで片道13㎞。7月16日に決行。


1.BOOSTER CAFÉ

 ソラマチひろばの並びのカフェ、まずは腹ごしらえ。写真はツナエッグパニーニ。ドリンクはジンジャーエール。ちょっとしたサラダも。30℃を超える気温、しっかり食べないと倒れてしまいそう。
 さて、いよいよ自転車のレンタル。借りることのできる時間帯は9:00から17:00まで。最終返却19:00。2時間/1,500円、4時間/2,000円、8時間/3,000円。保証料は一律2,000円。写真つきの身分証明書が必要。カギとヘルメットも金額に含まれる。下町周遊マップもくれる。親切なお兄さんがスムーズに手続きをしてもらえる。
 片道13㎞なので4時間あれば十分。レンタル料・保証料あわせて4,000円を支払う。自転車を無事に返却すれば保証料2,000円が戻る仕組み。

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2.スコットのロードバイク

 レンタルしたロードバイクは、たぶんSCOTT Speedster JP S55 CD。そうだとしたら前2後8の16段変速。重量9.4㎏。コンポーネントはシマノSora。きっと普通に購入しようとしたら、定価で10万円近くするに違いない。普段乗りには身に余る能力の自転車であり、欲しいと言ったらおこづかいのパパはママに怒られそうな値段。でも、2,000円でレンタルできるならとってもいいかも。同じ悩みをかかえる方々へ強くオススメしますよ。

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 さぁ出発。お兄さんに「乗り方分かりますか?」と聞かれたが、「あっ大丈夫です」と飛び出して、いざこぎ出すと、シフトチェンジの仕方が分からん。そーいえば、最新のロードバイクに乗るのは初めて。学生時代に北海道を20日間自転車で旅をした時のサイクリング車は、シフトがダウンチューブにつくタイプだったよなぁ。
 う~ん。たしかブレーキレバーのあたりを横とかに動かすような感じだったはず。
 今になり整理してみると、最近のロードバイクのシフトレバーはブレーキレバーと一体化しているんだよね。デュアルコントロールレバーというらしい。シフトチェンジはこのレバーを内側に倒すことで行えるのだ。
 そんなことも知らないで走りだしてしまったが、そんなもんは動かすうちに分かるもの。ご覧の初心者の方は、素直に店員のお兄さんに聞いてくださいね。


3.こち亀へ

 試乗インプレッション。スカイツリーを背に水戸街道を進みます。学生時代以来の久々のドロップハンドル。少し緊張気味になったが、シフトチェンジがスムーズに決まるようになると、スピードに乗るのが楽しくなっちゃう。普段の最高速がママチャリと同等の激安ミニベロでは絶対に味わうことのできないスピード。これは、やっぱりロードが欲しくなっちゃうなぁ。
 数十分で荒川に到着。四ツ木橋にて。途中の坂道でもスイスイ。車体が軽いうえに、段差でもヨレル感じがしない。人に誇れるような自転車乗りではないけど、札幌の5万円のSCOTTのクロスバイク、今は1.8万円のおもちゃミニベロとは、やっぱり全然違うさ。

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 環七を左へ。ここで、このブログでも何度か登場する環七。環状線だからね。すぐにJR亀有の駅に。こち亀の両さんに会う。東京で行ってみたかったところのひとつ。ロードバイクで来れたのも運がいい。

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 近くのイトーヨーカドーの隣の香取神社にも両さんがいる。なんでだろう。通常は狛犬(こまいぬ)がいるであろう入口には、写真のように亀がいる。顔は竜らしい。きっと亀有という地名に関係あるのではないだろうか。

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4.寅さんに会いに

 再び水戸街道に戻り、マクドナルドを目印に柴又の方向へ。特に目印のない住宅地を通り過ぎると柴又の駅がある。穏やかな雰囲気がある駅前。スタンドのない自転車を寅さんに立てかけることもできず、駅とともに撮影。

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 駅から柴又帝釈天に向かう途中の門前町は、撮影所みたいな光景がみられる。アスファルトジャングル・高層ビル群のある新宿都庁と同じ東京都とは思えないし、違う時代にきたみたいな感覚になる。すばらしい。

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 江戸川の方に向かう。江戸川堤サイクリング道路。これはずっと走りたくなる道路だ。時間と体力があれば、下ると葛西臨海公園まで行けるとのこと。

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 江戸川の川岸へ近づくと矢切りの渡しがある。細川たかしの歌で聞いたことがある。1983年にオリコンで3週連続で1位とのこと。あぁ、30年前ね。友達の家に8トラのカラオケがあって、歌ったよ。氷雨・帰ってこいよ・契りとかも。
 江戸川の向こうは千葉県。前日に行った光が丘公園のすぐ横は埼玉県。両日で二つの県を見るなんてことは北海道ではできないこと。

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 寅さん記念館は江戸川沿いの柴又公園にある。これといって観覧することもなく記念撮影をするのみ。あまり「男はつらいよ」を見たこともなくて。きっと40歳になった今、映画を見たら寅さんの気持ちが少しは分かるのかなぁ。また今度。

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 帰りは再びスカイツリーと一緒に撮影。

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注意!! 2012 03.20に自転車レンタルサービスが終了となっているようです。残念です。

2012-08-16(Thu)
 

豊島園・光が丘公園


 比較的にこのポタリングにおいては東方面若しくは南方面が多いので、北方面に自転車を進めたいと思った。かといって、主要なポイントを見つけられず、とりあえず聞いたことのある豊島園、その先に光が丘公園といった大きな公園があるので、そこを目指す。
 ルートは、靖国通りを新宿方面に進み、青海街道→環七→練馬区役所→豊島園→練馬春日町→光が丘。片道16㎞。7月15日決行。


1.青梅街道・蚕糸の森公園

 青梅街道を走っていると、環七の手前くらいに蚕糸の森公園が横に見える。歩道のところに青梅街道の説明板があった。慶長十一年(1606)という文字が書かれ、とてつもなく古い歴史の街道とのこと。街道は多摩湖の方向に進み、東京都の西の青梅市、山梨県の甲府市まで続いている。

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 蚕糸の森公園(さんしのもりこうえん)も、何か由来がありそう。農林水産省の蚕糸試験場があった場所で、1980年に同試験場がつくば市に移転したあと、公園として整備されたらしい。中には人工の滝があり、30℃を超える暑さであったことから、多くの方が涼んでいた。まだ、出発したばかり。少し英気を養い、すぐにスタートする。

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2.環七
 
 青梅街道と環七が高円寺陸橋で交わるので、環七を北へ。井の頭公園に向かった際も環七を通った。今回は前回よりもさらに北側を走ることになる。大きな道路で、自動車に気をつけながら走る。

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 なぜか「亀有」という文字が。こち亀の舞台の葛飾区の亀有か。
 たしかに。東京都道318号環状七号線という正式名称。東京都心の周囲をぐるっと通り、亀有にたどり着く。北に向かっているのに、この先が亀有だというのが不思議。

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 豊玉歩道橋から、環七を外れ練馬方面へ。

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 目白通りを左に行くと練馬区役所がある。ここを背に西武池袋線の下を北に向かって走る。

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3.豊島園

 豊島園は良く耳にする名称だが遊園地?う~ん、プールで有名なよう。1929年にプールを開業しているらしい。なんと80年以上の歴史が。
 しかし、おじさんが一人でプールに入るのも何なので、写真だけ撮って先に進むことにする。

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4.光が丘公園

 なんとネットで調べると上戸彩の出身地だとか。写真のように自然の中に高層マンションが立ち並ぶ。都内最大の住宅団地で「光が丘パークタウン」という。大江戸線で都心まで1本なので人気とのこと。
 敗戦直後は、米軍の宿舎だったらしく1973年に日本に返還されたとのこと。まだ40年も経っていない新しい住宅団地だ。

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 住宅団地から光が丘公園へ大きな清掃工場の煙突が見える方向に歩行者・自転車専用道路がある。進むと光が丘IMA(イマ)というダイエーを拠点とした巨大なショッピングモールもある。
 そのIMAの前で、よさこいを見ることができた。観客で賑わっており、そのまま光が丘公園まで続いていた。よさこい祭りin光が丘公園2012が偶然開催されており、北海道で見ていたものが、こんなところで見ることができるのが新鮮。北海道みたいな混雑はなく、比較的自由にステージの踊りを見ることができた。

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 公園を静かな方向に向かうと、気持ちよさそうな芝や木陰がある。しかも、北海道の公園なみにでかい。天気もとても良く、適当な木陰をみつけ、お昼のパンをほうばる。適度な汗をかいたあと、空気のおいしい自然の中でゆっくり休憩できるのが良い。

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5.神田川

 ここで再び神田川。このブログに神田川が登場するのが3回目。帰りに青梅街道を走っていると、神田川と交わることに気がついた。神田川は本当に東京都内を横断する川なんだと実感する。先日の水道橋あたりよりはきれいな水だった。

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2012-08-11(Sat)
 
プロフィール

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Author:ふみゆ
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