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どこでもゲージホルダー

 
 ららぽーと豊洲に行った。札幌の平岡ジャスコをさらに大きくしたような巨大ショッピングモール。夏のバーゲンで行ったのだが、東急ハンズの自転車コーナーで足が止まる。
 今の自転車の欠点は、ドリンクホルダーの取り付けボスがないこと。毎回往復20km程度の走行距離となると、水分補給が不可欠。ドリンクホルダーがないとリュックに入れる必要があり、ウエストポーチのときはドリンクを携帯できないので不便。
 
 ドリンクホルダーの取り付けボスがない場合は、それ用のアダプタが必要となる。写真の「どこでもゲージホルダー」は、本来はシートポストなどに3つ目のホルダーとして追加するためのものと思われるが、これをダウンチューブかシートチューブに取り付けることとなる。
 しばらくAMAZONを検索していたけど、同じくらいの値段で東急ハンズで購入できるのなら買ってしまおうと思ってしまいレジへ。

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商品名:バイクガイ どこでもケージホルダー
サイズ:直径45mmまでの円形パイプ
カラー:ブラック
価格:350円くらい


 これだけではドリンクを納めることができないので、ドリンクホルダーは別に購入する必要がある。東急ハンズにもいくつかあったが、たしか ワイズロードにはもっと種類があったはず。アルミ製のミノウラのドリンクホルダーを購入する。
シンプルな細身のアルミ製ケージ。500ccペットボトル向け。
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商品名:MINOURA PC-500
カラー:ブラック
価格:745円


 取り付け方法は、まずドリンクホルダーをゴム製のアダプターに取り付けるが、小さめの六角レンチが必要。当初自転車を購入した時に付属の六角レンチは大きすぎて使用できなかったので、100円shopで購入しなければならなかった。
 続けて、アダプターをマジックテープでダウンチューブに固定。マジックテープが余るのでハサミでちょっきん。かなり強く固定されているようで、今のところずれることはありません。

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こんな感じに。
そんなに違和感はないかな。



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2012-07-31(Tue)
 

上野・浅草・スカイツリー


 やっぱしスカイツリーは外せない。まぁ登れないにしろ日本一の高さを自転車で見に行きたい。新宿通りをまっすぐ→千鳥ヶ淵公園→九段下→東京ドーム→秋葉原→上野恩賜公園→東京大学→浅草→隅田川→スカイツリー。片道約11km。6月30日決行。
 

1.神田川

 井の頭公園にポタッた時にも神田川がポイントになったが、東京ドームから外堀通りを秋葉原へ向かう途中は神田川沿いを走ることになる。写真はたぶん水道橋。井の頭公園から繋がって再び神田川と一緒に自転車。神田川はこの先両国あたりで隅田川と合流する。

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 それにしても、この周辺には大学がいっぱいある。専修大・明治大・順天堂大・東京医科歯科大。お正月の箱根駅伝で見る名前がいっぱい。


2.秋葉原

 外堀通りから中央通りを左に入ると、言わずと知れたAKB劇場。オタクの聖地。僕はCARオタから俄かチャリオタに。まぁ子供の頃から捨てられた自転車を分解して、クリアラッカーで自分好みの色にして組み直し乗っていたり、10年以上前の義理の弟のサビサビロードを自分で修理して乗ったりして、その片鱗はあったんだろうね。
 でも、憧れは極細タイヤのロードでサイクルジャージを纏ったサイクリストになること。

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3.上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)

 中央通りを行くと上野となる。あっそうだ。今回はアンテンドゥ四谷店でサンドイッチを購入していた。上野恩賜公園でボートを見ながら食べる。写真は不忍池(しのばずのいけ)といい、蓮の葉でびっしり。睡蓮とは違うらしい。
 上野動物園そしてパンダで有名だけど一人で見るのも何なので、今日はここだけで。なお、上野動物園にはオカピというシマウマとキリンを合わせたような動物がいるらしい。

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4.東大赤門

 春日通りを少し戻るけど、東大が近くにあるので寄る。入学できなかったが、せめて赤門だけでも見てこよう。
 意外と普通に出入りしている人も多い。東大=赤門とよく言われるけど、正門ではないらしい。1827年に造られたらしく歴史を感じる。

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5.隅田川・浅草

 再び上野から浅草通りをひたすら走ると隅田川にぶつかる。すごくかっこいい水上バスが橋の下をとおる。一度はのってみたい。駒形橋という名前の橋らしいが、この辺はサイクリングロードにはなっていないよう。普通の道を走り浅草へ向かう。

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 ひとつ向こうの吾妻橋のところで浅草雷門へ。何度かここに来ているが、自転車と雷門を一緒に撮ることができるのは感慨深い。三社祭の時はすれ違うのも大変な人混みだったが、そこまでではないものの観光客でいっぱい。自転車はジャマになりそうなので早々とまた隅田川に戻る。

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 隅田川を上流へ行くと、隅田公園として散策路が整備されている。ここからはスカイツリーが本当に良く見える。桜橋でスカイツリーと自転車を一緒に。晴天に恵まれたのできれいな写真となったと思う。さっきの水上バスとは違う形の船もきれい。

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6.スカイツリー・BOOSTER CAFE

 いよいよスカイツリー。あまりにも高すぎて自転車と一緒に撮れない。たくさんの観光客で賑わっているけど、人混みに飲まれるのもいやなので、外から見物。
 ソラマチひろばの並びにBOOSTER CAFÉがある。ここはスコットのロードやクロスをレンタルしているカフェ。僕も札幌ではSCOTT乗りなので興味津津である。いずれは、ここでレンタルしようと思う。

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2012-07-29(Sun)
 

東京タワー・六本木ヒルズ

 
 最近は、スカイツリーが盛り上がっているけど、やっぱり東京に来たら東京タワーを外すわけにはいかない。これまでの経験から、四ツ谷からかなり近いはず。ルートは、四谷三丁目→外苑東通り→信濃町→赤坂御用地→乃木坂→東京ミッドタウン→東京タワー。約6km。
 六本木ヒルズも近いはず。麻布十番の方へ向かえば、約2km。6月17日決行。


1.BURGER KING

 北海道ではあまり馴染みのないハンバーガーショップが四谷三丁目にある。「バーガーキング」はアメリカフロリダ州に本社があるらしい。なんと、北海道には小樽と札幌白石区にしかない。しかも、白石店は2012年7月13日とできたてほやほや。
 特徴としては、ハンバーグを増やしたり、ケチャップを多めにしたり、レタスやオニオンの量も変更できるといったものがある。
 なぜ、ポタリングの記事にハンバーガーなのかは、この日はサンドイッチではなく、バーガーキングを食べたから。略して「バーキン」って言うんだって。例のごとく、公園のベンチでお日様の下で食べる。


2.東京ミッドタウン

 信濃町から坂を下るように自転車を走らせると、乃木坂という地名に入る。乃木坂46は聞いたことがある。最終オーディション会場の「SME乃木坂ビル」からとっているらしい。
 その後すぐに東京ミッドタウンとなる。「東京ミッドタウンって何さ」 2007年3月30日、六本木で開業し、ホテル(ザ・リッツ・カールトン東京)、文化施設(サントリー美術館など)、130に及ぶ商業店舗、オフィス、住居、病院、公園などが集約された複合施設とのこと。かつて、ここは、明治時代に陸軍駐屯地となり、終戦後には米軍将校の宿舎、日本に返還された後は防衛庁の檜町庁舎だったらしく、2000年、防衛庁本庁が檜町から市ヶ谷に移転したことから、この街に新しい都市計画が始まったらしい。ここ最近に整備されたんだ。

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3.東京タワー

 外苑東通りをずっとまっすぐ走らせ、いよいよ東京タワー。かつては日本一の電波塔。高さ333m。過去に出張で展望台に行っているので今日は登らない。猿回しやってた。ゆるキャラのノッポン。他にもいた。ネットで検索すると岡山のキャラの「ももっち」と「うらっち」とのこと。
 自転車と一緒に写真に納めるのに絶好のポイントを探す。やっぱり、ザ・プリンスパークタワーがある芝公園。僕はここからの東京タワーが好き。

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4.六本木ヒルズ

 麻布十番方面に向かう。都心環状線の下を走っていくと、六本木ヒルズとなる。自転車と一緒に納めるとなると、なかなか場所がない。芋洗坂らへんをふらつき、どっかの駐車場で見つけた。
 それから、テレ朝に向かい毛利庭園へ。報道ステーションのお天気コーナーでお馴染み。
 おおかたの目的は達成したが、まだまだ時間はたっぷり。どこに向かうか地図とにらめっこ。

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5.国道1号

 国道1号。何でも1番と付いていると確認したくなるもの。なんと日本橋から終点は大阪府北区。箱根や名古屋市、京都市を横断する道は、きっとたくさんの人が歩んだに違いない。
 そんな歴史を積み重ね、今ではフェラーリ・ポルシェ・ベンツ・アウディの高級外車が走る道に。北海道では、フェラーリはほとんど見ないけど、少なくとも5台とすれ違った。やっぱり六本木周辺は違うね。


6.日比谷公園

 国道1号を虎ノ門方面に向かい霞が関の官庁街を走ると日比谷公園に着く。にじいろジーンでぐっさんのコーナーで「松本楼」が紹介され、年に1度「10円カレー」が販売されることを知った。毎年9月25日に実施されるとのこと。
 フェリーチェガーデン日比谷(旧日比谷公園管理事務所)があって、そこでガーデンウエディングをやってた。かなり洒落ているね。

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7.皇居外苑

 すぐ近くに皇居がある。簡単に入れるのだろうか。皇居前広場はすごく広く誰でも入ることができる。内堀通りは自転車専用道路になってた。たくさんのサイクリストが自慢の高額バイシクルのペダルを気持ちよさそうに回していた。
 僕の自転車は皆さんの10分の1の価格なので、ひっそりと楽しむ。竹橋から千鳥ヶ淵に向かって帰路へ。マラソン大会でもやっているのかなと思うくらいのたくさんのランナーとすれ違う。

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2012-07-26(Thu)
 

お台場

※まだまだポタリング記事のストックがあり、ペースをあげないと全部アップできない。
 必死

 東京に来てすぐ、地下鉄を乗り継いでお台場へガンダムを見に行ったけど、やっぱり自転車でも行きたくなった。レインボーブリッジを背景に自転車を撮りたい。平成24年6月2日に行くことにする。片道13km。



1.隅田川 ・晴海ふ頭

 地図で調べると、経路は四ツ谷→赤坂見附→新橋→築地→月島→豊洲→有明→台場となるようだ。お昼を築地で買おうか、月島で買おうか迷ったが、これといってマグロやもんじゃを食べる予定もなく、例のようにサンドイッチを買ってベンチで食べたかったので、月島のスーパーでランチパックを買う。

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 隅田川の下流は勝鬨橋。高層マンションを対岸に写真撮影。少しこの橋について調べてみた。明治38年、日露戦争の旅順陥落を祝って有志が「かちどきの渡し」という渡し船の施設を作ったのが由来。橋自体は昭和8年着工、昭和15年に完成。それともう一つ、この橋の特徴は「跳ね橋」で全長約250mのうち、両側22mが跳ね上がり、下の隅田川を大型船も通行できる仕掛けがある。昭和43年までは、1日5回20分ずつ開いていたようで、しかしその後交通渋滞問題などで二度と開くことはなくなった。この晴海通りには当時都電も走っていたらしい。跳ね上がった状態の勝鬨橋を見てみたい。

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 お昼は晴海ふ頭で。対岸にららぽーと豊洲を見ながら。それにしても高層マンションがいっぱい。なお建設中のものも。僕は高所恐怖症なので、あんな高いところに住むことは想像できません。

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2.シンボルプロムナード公園

 大きな晴海大橋を渡り、ゆりかもめの新豊洲駅から有明コロシアムのテニスコートを横に走る。りんかい線の国際展示場から、お台場までシンボルプロムナード公園がある。ものすごく幅広い歩行者・自転車専用道路。北海道では、さとランド・モエレ沼公園あたりから茨戸まで伸びる道路と同じくらい広い。都会ではとても贅沢な道路だと思う。

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3.MEGA WEB

 プロムナードの側には、トヨタのクルマのテーマパークMEGA WEBがある。ここにヒストリーガレージといって、ちょうど僕が小学生くらいの時のスカイライン・フェアレディZ・セリカがあり、日本のボンドカー「トヨタ2000GT」もある。これが無料で触れる距離で見ることができるので、軽く興奮する。実物大のカーズ(フィアット500がベース)もある。

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4.ガンダム・フジテレビ・レインボーブリッジ

 プロムナードの終わりにDiver City Tokyoがあり、ガンダム発見。春に来た時はオープン前だったので、人もまばらだったが、結構な人で賑わう。遠巻きに自転車とガンダムが入るように撮影。
 ここで目的達成だけど、せっかくだからフジテレビとレインボーブリッジも。そして工場夜景でキリンにみえる貨物クレーン。東京の主役たちとともに自転車を含めることができて自己満足にひたる。

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2012-07-14(Sat)
 

お岩さん

 四ツ谷と言えば四谷怪談。話には聞くけど、住む町と絶対に関連がある。平成24年5月20日行くことにする。
 四谷怪談 : 夫に裏切られ顔の崩れる薬を飲まされ憤死したお岩さんの霊がその復讐をとげるというストーリーらしい。

1.於岩稲荷田宮神社

 家から自転車で5分。左門町に於岩稲荷田宮神社がある。これが、四谷怪談と何の関連があるのか。Wikipediaから抜粋。
 四谷怪談の基になった実話については、四谷のお岩稲荷に1827年に記録された文書が残されている。お岩稲荷の文書によれば、四谷に住む武士・田宮又左右衛門の娘、お岩が浪人の伊右衛門を婿にとったが、伊右衛門が心変わりして一方的にお岩を離縁したため、お岩が狂乱して行方不明となり、その後田宮家で変異が相次いだため、田宮邸の跡地にお岩稲荷を建てたというものである。これが現在の田宮神社である。

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 東海道四谷怪談は歌舞伎で演じられるものらしい。出演した役者がもっぱら参拝し、そのうち上演前に参拝しないと役者が病気になる、事故が起こるといった話にまで発展するようになっていたらしい。


2.陽運寺

 こちらも於岩稲荷と書いてある。中に入ると井戸があった。神社とお寺、なんで二つもあるんだろう。神道?仏教?何とも理解できない状況となった。

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2012-07-06(Fri)
 

長谷川町子美術館

 さて、日曜日の18:30のサザエさんを見ていて、波平とマスオさんが利用するあさひが丘の駅は実在するのか知りたくなった。ネットで検索すると、サザエさんは世田谷区の桜新町をイメージしているらしい。というのも、原作者の長谷川町子さんが上京して漫画家として大きく飛躍した場所とのこと。桜新町にはサザエさん通りがあり、長谷川町子美術館がある。片道12km。平成24年5月19日決行。ポタリングよりはサイクリングなみの距離だ。

1.NATURAL LAWSON
 新宿通りから外苑西通りを左に入り、青山通りに向かって下る。いつものように、外で食べるためにサンドイッチを調達するが、たまたま、NATURAL LAWSONが、神宮外苑にあったので、ここで購入。その隣の店に何やらあやしいマネキンがいる・・・。後でネットで検索するとハニーファイバー株式会社 おたふくわた事業部というところでふとんのショールームらしい。

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2.宮下公園

 青山通りを渋谷方面へ。宮下公園という名前は聞いたことがあるので、行ってみることとする。地図通りにたどり着くと公園らしきものはないのに宮下公園という看板がある。なんと立体駐車場の上が運動公園になっている。フットサル・スケートボード・ロッククライミングなどができ、横を山手線が走る。電車を見ながらサンドイッチを食べる。

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3.波平さんの毛が抜かれる

 渋谷から玉川通りをかなりの距離を進む。本格ロードバイクに追い越されながら、三軒茶屋を過ぎ、駒沢大学を過ぎたあたりで、桜新町駅に向かうため右斜めを進む。
 桜新町駅には、サザエさんファミリーの銅像があるので、そこで写真を撮りたいがたくさんの人がいるのであきらめる。
 後に、波平さんの頭に一本生えている毛が、二度にわたって抜き取られていたという事件があったらしい。ネットで検索すると、銅像は3月25日に、駅周辺の4カ所に計12体が設置された。毛は銅像本体と別の部品で、頭部に差し込んで接着剤で固定されていた模様。大型連休明けの7日ごろ、駅西口にある波平さんの銅像の毛が根元から抜き取られているのを関係者が発見した。すぐに予備の毛を付けたが20日に再び抜けていた。あれ?ということは、僕が訪れた後に抜けていることが発見されている。

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4.サザエさん通り・長谷川町子美術館

 東急田園都市線桜新町駅を過ぎて、左にサザエさん通りがある。写真のとおりサザエさんのキャラクターがいっぱい。

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 ゆっくりと玉川通り方面に向かうと交番があり、そこを右斜め方向に行くと長谷川町子美術館がある。入館料は600円。
 長谷川町子さんが収集した絵画などの展示と、サザエさん誕生の秘話、サザエさんの家のミニチュアなどがあった。長谷川町子のお母さんが決めたらすぐ行動のきっぷくの良いお母さんで、お姉さんと作った会社の姉妹社からサザエさんが出版されていること、これらが戦後まもなくで、闇市などが話に出てくる時代ということで、昔の人はバイタリティーがあるなぁと思った。
 お土産コーナーで、本当は子供たちのためにぬりえを購入したかったのだが、A3判なのでリュックサックに入らないのであきらめ、クッキーにした。

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2012-07-05(Thu)
 

井の頭公園

 ネットで検索していると、ポタリング In Tokyoというブログを発見し、数々のサイクリングコースの紹介があり、その中で、井の頭公園は割と行けそうな気がしたので、平成24年5月13日に実行に移してみた。

1.自転車専用レーン

 新宿都庁を目指して、新宿通りを走り、新宿御苑から新宿駅を過ぎ、甲州街道と並行する都道431号線に入る。ここは、自転車専用レーンがあり、しかも偶然かもしれないが、信号が変わるタイミングが、ちょうど自転車のスピードに合っており、ほとんどノンストップで走ることができる。(写真は帰りに撮影。奥は都庁。)
 東京に来て初めての遠出で、土地勘もないものだから、途中で地図を確認しながら走るが、これまた、431号線沿いには、都合良く公園があって、日陰で休憩もできる。サイクリストには本当に恵まれた環境だと思う。

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2.環状7号線から神田川へ

 よく「環七」とか耳にするところを自転車で走ることに感慨深くなる。ドンキホーテなどを横に見ながら、間もなく神田川にぶつかる。神田川をずっと上流へ。
 またよく聞く神田川。写真のように、サイクリングコースが整備されていて、この時点で井の頭公園まで10km。なかなかの距離だが、もう行くしかない。
 神田川流域は、良い住宅地が多く、もし長く住むならココかなとか考えながら走る。鯉が泳いでいたり、鴨が休んでいたり、やはり、四ツ谷とは空気が違う気がする。神田川のベストショットを探し、チャリを含めてパシリ。指が入ってしまう失敗・・・。

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3.井の頭公園

 神田川のサイクリングロードは、途中で知らない間に途切れ、見慣れぬ住宅地に入ってしまう。これは白石のサイクリングロードの東札幌側と似ている。
 ポケット地図を駆使して、なんとか井の頭公園駅までたどり着く。近くに店はほとんどなく駅前のセブンイレブンでサンドイッチとポカリを買って公園内へ。
 思えば、ウエストバックはドリンクが入る大きさではなく、ドリンクを買っても持っていけないので、ここまで水分補給ができず、次回はリュックで行くべきと反省。

 井の頭公園は、アクセサリーや絵画を売る露店があるのが有名らしく、横目に見ながら散策。まあまあの人出で比較的大きな池でボートを見ながらサンドイッチを食べる。
Little RichardのLong Tall Sally(のっぽのサリー)などを路上ライブしているおじいさんもいたり。

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4.輪島功一さんを見る

 井の頭公園のすぐ側にジブリ美術館がある。ここは予約制なので当日は入ることができず、入口まで行ってみることにした。すると途中で、大きな犬をリードも付けずに連れ歩き、ブツブツ言いながらゴミ拾いしているおじさんがいた。ふと、背中を見ると、輪島功一ジムと書いてあるジャージだった。
 なんと、東京ではじめて出会った有名人が輪島功一さんに。

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 家に戻ってネットで確認すると、井の頭公園周辺での出没情報が続々。輪島功一さんは昭和46年、世界タイトル王座を獲得。現在は、タレントとして活躍する一方、国分寺市内で団子店「だんごの輪島」を経営しているらしい。

 また、四ツ谷から井の頭公園までの距離ってどのくらいと疑問に思ったので、検索すると片道17.8km!なんと往復で35km!!この数字をみてドッと疲れが出る。

2012-07-04(Wed)
 

カスタマイズ1

 やっぱり時間があるものだから、ネットで検索していると、サイクルパーツがどんどん出てくる。そして欲しくなる。でも、分相応という言葉があるので、ホドホドにせねば。

1.ペダルの交換

 自転車を乗って1ヵ月。やはり、ペダルが子供の自転車と一緒なのが、とても安っぽく見えるのが残念。これを交換してしまおう。新宿に自転車の大型店舗がある。日本最大級のスポーツサイクル専門店Y's Roadの新宿本店。ロード・クロスバイク・ウェア・パーツ。何日いても飽きないほどの品揃え。早速、ペダルのコーナーで品定め。5,000円程度のとても軽そうなペダルが多い中、分相応なので1,700円(それでも高いか)のペダルを購入。

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 早速、アパートに戻って交換作業を実施。左が変更前、右が変更後。安っぽさが少し消えたかな。



2.サドルの交換

 サドルもママチャリと一緒。せっかくミニベロでホリゾンタルというスタイルなので、スポーティーなサドルでないと。またまた、ネットで検索していると、新宿の西武新宿駅の高架下に、日本最大規模のブランドサイクル買取専門店サイクリーで中古パーツがあるとの情報。
 早速行ってみると、意外と高い。なるほど。高い自転車の中古パーツはどうしても高くなる。サドルもほとんどが5,000円以上。中古なのに20,000円のタグのものも。あきらめて、いつもの「Y'sRoad」へ。けっこうスポーティーなのに、1,900円というタグが。さっきと比べるとどうしても安いという頭になってしまい購入してしまう。

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 左が変更前、右が変更後。だんだん18,000円の自転車にみえなくなってきた。まぁ、ペダルとサドルの値段をたすと22,000円の自転車になるか。
2012-07-04(Wed)
 

自転車が納車した

 いよいよ自転車がやってきた。平日は引き取れないので、当初の予定の1週間後となってしまった。されど、新車はテンションあがる!!



 ハンドルとペダルは自分で取り付ける。簡易なスパナと六角レンチも付属され、説明書を見ながら取り付け作業。約15分で右のとおり完成。ディレーラー(変速機)の調整に手間取る。
 思っていたより、サドルの位置が高い。身長170cmの自分が丁度良いほど。車体は意外に軽い。11kg程度らしい。へたなクロスバイクよりも軽い。
 早速、防犯登録をせねば。新宿通り沿い「ル・サイク四ツ谷店」。近所には、以下のサイクルショップがあり、なんだかうれしい環境。
   トレック自転車専門店 サイクリズム
   キャノンデール専門店 BikeIt
2012-07-02(Mon)
 

自転車生活のはじまり

 単身赴任で東京に来たのが平成24年4月。自転車で東京ライフを楽しむべく勢いづいて3ヵ月。記録に残したほうが良いと考え、ブログを始めようと思いつつもなかなか決断できずにいたが、ついに7月に酒の勢いでアップしてしまう。
 なので、アップの日と記事の内容に3ヵ月の乖離が発生

1.自転車の選択

 東京に来て数日。自転車を購入するべくインターネットを検索。目標は2万円以下。あやしいサイトがたくさんあったが、Amazonは安心感があるように思えた。既にクロスバイク(SCOTT)を札幌に残してきているので、違う種類を探す。やっぱり都会は小回りのきく小径車(ミニベロ:20インチ以下のタイヤのもの)が適している。2万円以下との条件では、ルイガノなどの有名メーカーは無理なので、デザイン重視で機能性は度外視。

 安い折りたたみ車は折りたたみ部分が弱く、長距離では故障する危険もあるので除外し、候補にあがったのが、WACHSEN(ヴァクセン)と、DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)というメーカーの車。ともに聞いたことなかったが、形だけはオシャレな形をしている。中国産なので品質が心配。

DOPPELGANGER 550 Interlagos
自転車1
シマノ7段変速で、しかも前輪はディスクブレーキ!5万円以下では異例の装備だが、ブレーキが鳴くとのレビューもあり、形だけでメンテが大変は安物と思われる。
色が各部分でゴールドを使用し、なんとなく下品な感じがしたので対象外とする。
また、値段も25,000円前後と、予算オーバー

WACHSEN  BV-207 Stra

自転車2

 こちらもシマノ7段変速。サドルもレーシーな感じでカッコイイ。タイヤもクイックリリース式。値段は、2万円前後。フレームデザインが凝りすぎと思ったのと、カラーがブラックで、札幌に残したクロスバイクと同じだったので、せっかくだから違うカラーがいいと思い対象外とする。

WACHSEN  Lang BL BV-620-BL
自転車3

 シマノ6段変速。スタイルが安くても5万円以上するGIOS(イタリアの老舗メーカー)のミニベロにそっくりなのが良い。見た感じ安い自転車に見えないと思う。
カラーはホワイト・ブラック・写真のライトブルー。ブラックは除外。ホワイトはタイヤもホワイトで眩しすぎる。ライトブルーを候補とする。
 数日にわたりネットを検索していると、おブログさまというブログにたどり着く。WACHSEN Lang BL BV-620-BLの購入から、組み立ての記事があり、きちんと養生されて送付され、組み立ても15分程度で完成とのことが分かった。スピードはでないが、値段にしてはそこそこ走るとレビューがあった。これは安心。

 飲み会のあと、酔っ払いながら、ブログのAmazonのリンクをクリックし、勢いで迷いなくカートに入れ、もう購入をクリックしてしまう。
 おすすめで、ライトとカギを購入するようあったので、酒の勢いでクリック&クリック!

旭電機化成  
防雨スリムサイクルライト
薄型サイズ AHA-4302
ライト
Raychell(レイチェル)
コイルタイプワイヤー錠
ロック

 がぁ!! 良く見ると、日曜日の午前中に配達される予定が、ライトだけ届くという処理になってしまっている。変更するためには、一度削除して再度購入となり、値引きされないとの表示が。このままの状態で進むしかない・・・。後悔
2012-07-02(Mon)
 
プロフィール

ふみゆ

Author:ふみゆ
自転車で東京ライフにゆとりを

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